何事も基本が大切、という初心に返り、今一度ほんとうに自分の考えが正しいか、自己反芻するために、マーケティングプロセスの分解をしつつ、自己活動を振り返ってみます。

マーケティング戦略の最終目的=売り上げ増=利益増

購買漏斗分析にて分解

製品認知(ホントに自社製品は知られているのか?)

評価(評価してもらうための情報は十分に提供されているか?)
※好感という切り方もアリ(好感を抱いて貰える情報が提供できているか?)

購入(購入に結びついている主要因、認知評価を経ても購入されない主要因はなにか?)

継続(同上)

各プロセスステップにおいての実施施策(メディア)とその効果。
施策別ライフタイムバリューの算出

顧客特性による数値の特異性の算出

結果的には最高のライフタイムバリューを創出いただくための施策、つまり最高のライフタイムバリューをお支払いいただけるお客様といかに多く出会えるか? に帰着する。

それすなわち、お客様が求めるものが、我々の商品とジャストマッチしている状態。

さすれば全ての出発点は自らの商品の特性、有意点、欠点を知り尽すこと。
その上でお客様の求めるものを理解すること。
そしてお客様にとって最適な回答ができること。

いずれにせよ、不断の勉強からです。